会長所感

 2018 – 2019年度
新湊ロータリークラブ
会長 伊藤雪枝

2018 – 2019年度の地区の活動方針は・・・・・

『ロータリーを知ろう、 知ってもらおう』

新湊ロータリークラブもこの方針に沿い、 次の行動指針を定めたいと思います。

わがロ一タリアンよ! 『”そと”に出よう・・・・』

新湊クラブは、定例事業として「チャリティバザー」「聴覚障障害者との合同ボーリング大会の開催」「フレンドシップin新湊」 などの活動を行っています。加えて、年度毎に地域の親子を対象とした事業や「野球教室」、親睦クラブの子供たちを招いての「海洋教室」など、地域貢献を目的とした社会奉仕をしてまいりました。

そんな中、あらためて地区の活動方針が示された他、年度目標の優先項目3に「公共イメージと認知度の向上」が加えられています。

「ロータリーの公共性の高さを示すとともに、ロータリーを知ってもらう」必要があります。「もっとロータリークラブをアピー ルする必要がある。もっとメッセージを発信する必要がある」と私は考えました。

とは言え、各会員が多忙な仕事を抱える中、一気に活動量を増やすこともできません。このため、できることから…との思いで企画しました。

ロータリーの精神は、まず「職業奉仕」そして「社会奉仕」 です。同時に、「会員相互の親睦」が非常に大事です。そこで、 週1回の例会だけではなく、スーツやネクタイを外した「親睦」 にも力を入れたいと思います。そのことも『”そと”に出よう』 の意があります。

具体的には、次のような取り組みを考えています。

  • 8月5日(日)例会変更
    「2018ぐるっと手をつないで美しい富山湾」この事業は、来年「世界で最も美しい湾クラブ・世界総会」のプレイベントとして開催。例会を変更し朝の爽やかな海岸清掃に参加。富山ロータリーも全面協力。
  • 内川清掃参加(来年5月予定)中瀬年度でも7名が参加。
    ~この他、年間に多くの公共的な事業への参加要請あり。積極的に対応。~
  • 職場例会の恒例化。10月に第一弾予定。
  • 同好会活動の活発化
    具体的には、菜園同好会設立し、種まきから収穫まで家族で 参加するなど。
    この他、会員の趣味を活かした様々な課外活動を求めます。

以上

ご挨拶

ロ一タリークラブ47代会長に指名され、改めてその責任の重大さを感じています。しかし、やるからには皆様のご協力を得て、しっかり努めたいと思います。RI会長バリー・ラシン氏は「インスピレーションになろう」とテーマを掲げ、何かを起こす原動力、啓発者、仕掛人になろうと提唱されました。又、若林ガバナーは「ロータリーを知ろう。知ってもらおう」と掲げ、クラブが何をどの様になりたいか、戦略計画を提出することを提唱されました。新湊ロータリークラブのスローガンは「健康で明るく楽しく和気蕩々に」を掲げました。クラブ例会や奉仕活動の出席は、単なる義務的出席をするのではなく、出席して何を得ろのか、会員交流の中で情報交換は勿論ストレス発散や、悩み事相談、趣味などの情報提供をしたり、時には各々の持つ専門的な知識交流を気軽に出来るようにしたいと考えています。それには「健康で明るく楽しく和気萬々」でなければならないと思います。又、次の3点を重点目標に活動していきたいと考えています。

  1. 会員拡大運動
  2. 例会出席率100%達成
  3. IMの協力支援

会員拡大は平成31年6月迄、4人の増員を目標にして、何とか達成出来るよう頑張っていきます。そして、ロータリークラブは「出席なくして親睦なし、親睦なくして奉仕なし」の格言があります。まさしく格言のとおり奉仕するときも、親睦を図る時もそこに自分が居てこそ初めて事を成すことが出来ます。ところで、今年度は当新湊ロータリークラブから、ガバナー補佐として穴田茂会員を輩出しますので、クラブ挙げて協力しなければなりません。又、地区ガバナー補佐を輩出するにあたり、当クラブはIM (インターシティーミーティング)いわゆる近隣(地区)の複数のクラブで実施する、奉仕の理念を学ぶ会合の委員会を担当することになっています。IM委員会を中心に新湊ロータリークラブここに有り!という意気込みを示したIM活動を推進して、地域にロータリークラブ活動の認知度を一段と高めたいと思います。1年間精一杯努めて他のクラブと一味違うクラブになる様頑張って参りますので、こ協力ご指導をお願い申し上げ挨拶とします。

ご挨拶

2018 – 2019年度
新湊ロータリークラブ
幹事 牛塚松男

この度、幹事として初の女性会長を支え る重責に緊張するとともに、光栄に感じて います。

今年度の地区の活動方針は『ロータリーを知ろう、知ってもらおう』です。これを受け伊藤会長は、当クラブの行動指針を『わがロータリアンよ! “そと”に出よう・・・・』と決められました。

その真意は「もっと新湊ロータリーの活動をアピールすることと、地域に貢献するため”そと”に出ることでメッセージを発信したい」ということだろうと思います。会員全員で”そと” に出ましょう。

友好クラブの伊勢崎中央には、11の同好会があります。野球、ゴルフは勿論写真、グルメ、釣りなどに加えモーターサイクル(バイク)まで活発に活動をしています。この活動が会員個人を結び付け、例会以外の楽しみを共有しているとのこと。当クラブもネクタイを外し、スーツを着替えての付き合いをしていきませんか。

今年度、当クラブから久しぶりに穴田会員がガバナー補佐に就任されました。2019年2月には第3分区のIM(都市連合会) を当クラブがホストクラブとして開催します。その成功に向けて会員全員の協力をお願いします。